DP1のお勧め記事
箭扣(せんこう)長城紹介:
北京慕田峪長城の西に連なる箭扣長城は、険しいことで有名な司馬台長城よりも変化に富み、山林に囲まれる慕田峪長城よりも雄大と言われています。「長城撮影家の名勝地」と呼ばれ、四季それぞれ美しい写真を撮ることができることでも知られています。長城の望楼には通常3~5つの窓があるが、ここだけは9つあります。
北京慕田峪長城の西に連なる箭扣長城は、険しいことで有名な司馬台長城よりも変化に富み、山林に囲まれる慕田峪長城よりも雄大と言われています。「長城撮影家の名勝地」と呼ばれ、四季それぞれ美しい写真を撮ることができることでも知られています。長城の望楼には通常3~5つの窓があるが、ここだけは9つあります。
DP1はFULLモードにすれば30cmまで寄れますが、本体だけならこれ以上被写体に近づくことは難しいでしょう。ただ、クローズアップレンズを複数枚重ねてDP1に装着すると、広角向けのDP1でもマクロ撮影が可能になります。
早速、ケンコーのクローズアップレンズ(No.2/No.3)を装着してDP1のマクロ撮影について試してみました。
早速、ケンコーのクローズアップレンズ(No.2/No.3)を装着してDP1のマクロ撮影について試してみました。
DP1色モードは通常のカラーモード以外、「白黒」と「セピア」も選択できます。ただ、画質はRAWに設定された場合、「白黒」と「セピア」が無効になりますので、ご注意ください。下記サンプル写真はそれぞれ:JPG/カラー、JPG/白黒、JPG/セピアとRAWから自動調整して保存のJPG画像ファイルになります。4パタンのフルサイズサンプル写真はすべてダウンロード可能です~
新着記事
2008年4月11日より、DP1ファームウェアのアップグレードダウンロードサービスを開始しました。アップグレードは、既にインストールされているファームウェアがVer.1.00のDP1が対象となります。特定操作によってフレーズする現象や、表示される撮影可能枚数の精度をVer.1.00より改善しました。また、追加機能として、MFモードと動画モード以外、撮影時の液晶はグリッドの表示も可能になりました。
2008年3月15日に中国佳友在線によってモデル撮影会が中国北京で開催されました。DP1を入手したばかりのHavey Wangさんも今回の撮影会に参加し、DP1での人物撮影を挑戦してみました。Havey Wangさんは「人物撮影初心者向けの撮影会でしたので、作品ではなく、「宿題」レベルのものである」と言いましたが、皆様に少しでもご参考になれば幸いです。
DP1の愛好家たちは、画質を重視する方がたくさんいるため、RAWで保存するのは多いでしょう。RAW形式で保存する際、一番気になるのは、やはりDP1の長い処理・保存時間ですね。手元にToshiba SDHC 4Gの白いカードが一枚保有していますが、SanDisk ExtremeⅢは早いという噂を聞いて、早々購入しました。
今回は、Toshiba SDHC 4GとSanDisk ExtremeⅢ 4Gの2種類のカードでRAW処理と保存時間の比較実験を行いました。
今回は、Toshiba SDHC 4GとSanDisk ExtremeⅢ 4Gの2種類のカードでRAW処理と保存時間の比較実験を行いました。
ISO感度とは、光の量に対する敏感さを数値化したものです。 DP1ではISO感度を100、200、400、800の4段階、それぞれに設定することができます。通常、感度が大きいほど、高速のシャッタースピードで撮影することができますが、画質が悪くなるというデメリットもあります。 逆に、低感度では画質は良好であるがぶれやすくなります。
今回はJPGとRAW→JPG形式で、それぞれのISO感度に設定して撮影結果を比較してみました。
今回はJPGとRAW→JPG形式で、それぞれのISO感度に設定して撮影結果を比較してみました。














