DP1の愛好家たちは、画質を重視する方がたくさんいるため、RAWで保存するのは多いでしょう。RAW形式で保存する際、一番気になるのは、やはりDP1の長い処理・保存時間ですね。手元にToshiba SDHC 4Gの白いカードが一枚保有していますが、SanDisk ExtremeⅢは早いという噂を聞いて、早々購入しました。

今回は、Toshiba SDHC 4GとSanDisk ExtremeⅢ 4Gの2種類のカードでRAW処理と保存時間の比較実験を行いました。


保存時間比較用動画(動画Download)


RAW処理と保存時間比較表(単位:秒、Eは平均結果)


縦棒で比較

実験についてのご説明:
  1. シャッターを押してから、アクセスランプが点灯直前まで、処理時間(Treatment)と想定し、比較表のTreatment時間になります。
  2. アクセスランプが点灯から消灯するまでの時間は記録時間と想定し、比較表のSave時間になります。
  3. Treatment+Saveは合計のTotal時間になります。
  4. 3回測定してみましたが、縦棒画像は平均時間を用いてエクセル中に画像へ変換したモノです。
  5. 測定中、すべてMF状態で撮影しました。
  6. 時間の計算は、DV専用ソフト中にフレームことで確認しましたが、0.04秒程度の誤差があります。
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